2008年12月20日

金相場で稼ぐには

 こんにちは。

 金相場で稼ぐには、もろもろの勉強が欠かせません。そこで、今日はこれから金相場にチャレンジする方向けに、金相場関連の参考図書をご紹介いたします。

 「金投資で稼ぐ」桑原誓史著 明日香出版社 1600円

金現物や金ETF、金ミニや金関連株など幅広く金相場への投資手法について触れている書籍です。

 内容も初心者に読みやすくなっています。

 目次
 序章  金は「倍」になる
 1章  金を持たなければならない5つの理由
 2章  初めてでも失敗しない金現物投資の始め方
 3章  ETFの切り札「きんETF」がチャンスを膨らませる
 4章  「金ミニ」は商品取引の優等生
 5章  株式投資なら金関連銘柄
 6章  金特有の相場を知ろう
 
 私の感想としては、これから金相場にチャレンジしようとされている方や、すでに金相場を始めているものの、基本的な知識の必要性を感じている方にお勧めです。

 9月前半にかけて、金相場も一休みしそうです。これを機に、金相場の下落でも設けられる投資手法を身につけましょう。

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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なぜ金相場なのか?


 FX、株式、国債、不動産・・・数ある投資対象の中で、なぜ「金」が、そして「金相場」が投資対象として魅力的なのでしょうか?

 これから数回にわたり、金相場に関するこの根本的な問い掛けに答えてゆきます。


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金相場 ごあいさつ

 はじめまして。金相場リスクヘッジナビと申します。。

 現在は、30年に一度の金相場の上昇局面にあります。サブプライム以降先の見えない株式市場や、少子高齢化社会の中で値上がりの期待できない不動産市場に代わり、金相場が台頭してきました。
 
 金は、投資対象としてだけでなく、工業製品の材料としての大きな需要があります。それは中国をはじめBRICSの発展に伴い、ますます大きくなってゆくことが予想されます。

 このような大きなチャンスの中で、金相場にチャレンジする未来の資産家の味方になることが、このサイトの狙いです。

 初心者から上級者までお読みいただける、金相場リスクヘッジNAVIをどうぞよろしくお願いいたします。一緒に、金相場で儲けてゆきましょう

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場は、30年に一度の大相場に突入!

goldpricechart.jpg

 金相場が、上昇しています。金相場のチャートご覧いただいて分かる通り、1980年1月に高値を付けた金相場は、その後1999年8月に最安値261.5ドルまで19年にわたって下落を続け、その後、今日に至るまで上昇を続けています。その後、金相場は今年2008年3月には1000ドルを突破し、いったん調整局面を迎えたものの、まだまだ上昇することが予想されます。

 ここに、<金相場/strong>における30年に一度の大きなチャンスがあります。

 「でも、これ以上は金相場の価格は上がらないんじゃないか?」
 「そろそろ高値で、あとは金相場の下落が続くのではないか?」

 不安に感じられている方も多いかと思われます。しかし、まだまだ、金相場は上昇するのです。金相場の上昇はまだまだ、山の中腹に差し掛かったばかりなのです。

 なぜか?

 それは、金相場を含む商品相場と、株・債券を中心とした金融資産相場とは、おおむね18年周期のリズムで、相場の上がり下がりが入れ変わる傾向があるのです。

 その証拠に、1999年を底とする、直近の高値は1980年で、1999年まで19年です。18年に近い数字ですね。

 この経験則によれば、1999年に底を打った金相場が、次に高値に達するのは、2017年です。2008年からまだ9年も先になります。

 したがって、18÷9=2ということで、金相場が山の中腹ということが確認できました。

 金相場が上昇する理由は、まだまだ他にもありあす。詳しくは、次の記事で!

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場上昇の理由・需要面

 こんにちは。金相場リスクヘッジナビです。

 金相場上昇の理由には、前回お伝えした18年周期という時系列分析による経験則の他にも、色々なものが考えれれます。

 金相場(金価格)は大きくは需要と供給の2面から考えれれます。
 需要が大きくなれば金相場は上がり、また、供給が少なくなっても金相場は上がります。

 まずは、金の需要が大きくなる原因について挙げてゆきます。

 金は装飾品のほか、携帯電話やパソコン、デジカメをはじめとするの各種のハイテク機器にも使われます。

 これらの需要は、経済発展に伴い大きくなってゆく特徴があります。

 そして、ブラジル・ロシア・インド・中国などのBRICsをはじめとする新興国は、これから大きく発展することが予想されています。これらの国々の経済発展に伴って、ハイテク製品の需要が高まり、必然的に金の需要も世界的に増えてゆくのです。

 結果として金相場には、価格上昇という未来が見えてきます。

 また、経済発展を原因とする金需要増大による金相場上昇というメカニズムの他にも、金相場を押し上げる要因があります。

 それは、投機マネーです。金と同様に上昇傾向にある相場として原油市場があります。現在の原油高によって、産油国は膨大な資金(いわゆるオイルマネー)を保有し、その運用先を求めています。

 しかし、株式・債権市場は、18年周期で商品市場とは逆のパターンの相場を形成します。つまり、今後10年近くはあまり大きな相場を形成しません。また、サブプライム問題の影響もあり、先行き不透明です。

 そこで、オイルマネーを中心とした投機マネーは、金を含む商品市場に流れ、金の需要を増大させます。

 以上のように、金相場にとって、現在は非常に大きなチャンスの時期となっています。

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場上昇の理由・供給面


 今回は、金相場の上昇理由を、金の供給面から説明してゆきます。

 そもそも相場金が資産の運用の場として人気があるのは、金に希少価値があるからです。地球上に存在する金の地下埋蔵量は、7万から9万トン前後との見方があり、年間の生産量は2500トン前後ですから、28年から36年で枯渇してしまう可能性があります。

 そして、採掘は容易にできるところから先になされていくため、採掘が進めば進むほど、採掘は困難になり供給量の維持が難しくなるのです。結果として金相場は上昇するわけです。
 
 また、金の生産国として代表的な南アフリカでは、既存の鉱山会社では黒人資本の割合を一定以上にし、新規の鉱山会社はすべて黒人資本でなければならない、という法律があります。

 したがって、欧米資本にとっては金の増産に対してブレーキがかけられているわけです。これも、金相場の上昇を助長します

 さらに、世界の鉱山では、1999年に至る、金相場の冬の時代を経て、設備の老朽化が進み増産に必要な体制が築けていません。

 設備の更新は莫大な資金が必要であり、それに耐えられる鉱山会社は、わずかな数に限られます。これが金生産の寡占を生み、ますます供給量の増加が難しうなるという悪循環があるのです。

 結果として、金相場で成功しようとする投資家には、追い風が吹いているということになるのです。

 このように、金の供給増大の見通しは厳しく、金相場への投資家には大きなチャンスの時期であるといえます。

 しかし、今を逃せば金の生産体制が整い、次第に需要に追いつく日が来るかもしれません。チャンスの女神の前髪は、今つかむに限ります!

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場投資のメリット

 
 金相場は30年に1度のチャンスの時期にあり、これが金相場投資の最大のメリットです。

 しかし、金相場投資のメリットはこれだけに限りません。

 今回は金相場に投資するメリットについて、お伝えします。

【1】金相場は、3000円から投資可能
 金相場への投資は3000円程度から可能です。不動産投資はローンの頭金だけでも数百万円、株式投資では数十万円と、それぞれ敷居が高いのですが、金相場への投資はお小遣い程度の金額から始められるという小口投資のメリットがあります。

【2】金相場は、インフレに強い
 物価が上昇するにしたがい、預貯金の価値は下がってゆきます。しかし、金は物価の上昇に伴ってその価値が上昇しますので、預貯金にくらべインフレ時の資産の保全に強いという特徴があります。ここにも、金相場に投資するメリットがあります。

【3】無価値にならない金相場 株式や債券は、その発行体(企業や国)が破綻すると、紙くず同然になります。しかし、金はそれ自体が換金価値を持っていますから、安心です。金相場って、本当にすばらしいですね。

【4】換金しやすい金相場
 不動産は、売買するのに登記やローンの審査など様々な手続きが必要ですし、買い手を探すにも一定の時間がす必要です。また、不動産を一部だけ売却するというわけにもいきません。

 しかし、金は簡単な手続きで、いつでも、どこの国でも、一部だけでも売却して、現金化できます。金相場って、楽チンですね。
 
【5】有事に強い金相場 金は、持ち運びが容易ですので、いざという時に身につけて持ち運びができます。北朝鮮情勢・台湾海峡など地政学的に「きな臭い」見通しの中、いざという時に金が身を守ってくれるかもしれません。
 金相場って、頼もしいですね。

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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2008年12月19日

金相場 ごあいさつ

 はじめまして。金相場リスクヘッジナビと申します。。

 現在は、30年に一度の金相場の上昇局面にあります。サブプライム以降先の見えない株式市場や、少子高齢化社会の中で値上がりの期待できない不動産市場に代わり、金相場が台頭してきました。
 
 金は、投資対象としてだけでなく、工業製品の材料としての大きな需要があります。それは中国をはじめBRICSの発展に伴い、ますます大きくなってゆくことが予想されます。

 このような大きなチャンスの中で、金相場にチャレンジする未来の資産家の味方になることが、このサイトの狙いです。

 初心者から上級者までお読みいただける、金相場リスクヘッジNAVIをどうぞよろしくお願いいたします。一緒に、金相場で儲けてゆきましょう

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場は、30年に一度の大相場に突入!

goldpricechart.jpg

 金相場が、上昇しています。金相場のチャートご覧いただいて分かる通り、1980年1月に高値を付けた金相場は、その後1999年8月に最安値261.5ドルまで19年にわたって下落を続け、その後、今日に至るまで上昇を続けています。その後、金相場は今年2008年3月には1000ドルを突破し、いったん調整局面を迎えたものの、まだまだ上昇することが予想されます。

 ここに、<金相場/strong>における30年に一度の大きなチャンスがあります。

 「でも、これ以上は金相場の価格は上がらないんじゃないか?」
 「そろそろ高値で、あとは金相場の下落が続くのではないか?」

 不安に感じられている方も多いかと思われます。しかし、まだまだ、金相場は上昇するのです。金相場の上昇はまだまだ、山の中腹に差し掛かったばかりなのです。

 なぜか?

 それは、金相場を含む商品相場と、株・債券を中心とした金融資産相場とは、おおむね18年周期のリズムで、相場の上がり下がりが入れ変わる傾向があるのです。

 その証拠に、1999年を底とする、直近の高値は1980年で、1999年まで19年です。18年に近い数字ですね。

 この経験則によれば、1999年に底を打った金相場が、次に高値に達するのは、2017年です。2008年からまだ9年も先になります。

 したがって、18÷9=2ということで、金相場が山の中腹ということが確認できました。

 金相場が上昇する理由は、まだまだ他にもありあす。詳しくは、次の記事で!

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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金相場上昇の理由・需要面

 こんにちは。金相場リスクヘッジナビです。

 金相場上昇の理由には、前回お伝えした18年周期という時系列分析による経験則の他にも、色々なものが考えれれます。

 金相場(金価格)は大きくは需要と供給の2面から考えれれます。
 需要が大きくなれば金相場は上がり、また、供給が少なくなっても金相場は上がります。

 まずは、金の需要が大きくなる原因について挙げてゆきます。

 金は装飾品のほか、携帯電話やパソコン、デジカメをはじめとするの各種のハイテク機器にも使われます。

 これらの需要は、経済発展に伴い大きくなってゆく特徴があります。

 そして、ブラジル・ロシア・インド・中国などのBRICsをはじめとする新興国は、これから大きく発展することが予想されています。これらの国々の経済発展に伴って、ハイテク製品の需要が高まり、必然的に金の需要も世界的に増えてゆくのです。

 結果として金相場には、価格上昇という未来が見えてきます。

 また、経済発展を原因とする金需要増大による金相場上昇というメカニズムの他にも、金相場を押し上げる要因があります。

 それは、投機マネーです。金と同様に上昇傾向にある相場として原油市場があります。現在の原油高によって、産油国は膨大な資金(いわゆるオイルマネー)を保有し、その運用先を求めています。

 しかし、株式・債権市場は、18年周期で商品市場とは逆のパターンの相場を形成します。つまり、今後10年近くはあまり大きな相場を形成しません。また、サブプライム問題の影響もあり、先行き不透明です。

 そこで、オイルマネーを中心とした投機マネーは、金を含む商品市場に流れ、金の需要を増大させます。

 以上のように、金相場にとって、現在は非常に大きなチャンスの時期となっています。

以上、「金相場リスクヘッジNAVI」でした。


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